キャリア
なぜ低額マージンで運用できるの?
K.Yanagita
2025/9/5
本日は弊社がなぜ低額マージンで運用できるのか?を解説いたします。
1.フリーランスエージェントのマージン相場について
まず大前提、フリーランスエージェントのマージン相場額についてはご存じでしょうか。
相場は平均15~20万(税別)前後
マージンは目に見えづらいため、どのような影響を及ぼしているか体感しづらいと思いますが、相当な影響があります。
2.高マージンによるデメリット
今回、現単価60万円(税別)の報酬と仮定して、どのような影響があるか見ていきましょう。
報酬が上がりづらく10~15万円(税別)/月の機会損失
仮に自身の現単価が60万円(税別)の場合、
エージェントは75~80万円(税別)ほどの単価で現場へ提案をしております。
当然、還元率の高いエージェントで契約をすれば同じ業務内容でも70~75万円(税別)の単価が支払われていた可能性があります。
実に10~15万円/月の機会損失が生じていると言えるでしょう。
多重マージンによりクライアントから高い生産性を要求される場合がある
自身では60万円分の業務を全うしているつもりでも、お客様は生産性に納得していない可能性も。なぜなら顧客視点では75~80万円(税別)の発注をしているので、当然金額に見合った生産性を求められ、ここで双方のギャップ(乖離)が生まれてしまいます。
(商流が深い場合は現場へ90万円(税別)ほどで参画しているケースも)
ざっとまとめると上記になります。
よってマージン額を減らすことはメリットが大きい(一石三鳥)と言えます。
3.アズテックスフリーランスのマージン額
弊社のマージン額については以下となります。
弊社のマージン額は平均6万円(税別)前後
こちらは業界最高水準と自負しております。
4.なぜ弊社が破格の低額マージンで運営できるのか?
前置きが長くなりましたが、下記結論となります。
フリーランスエージェント業が主軸の事業ではないため
他社のほとんどのエージェントは、フリーランスエージェント業が主軸となっております。そのためエージェント業でのマージンが収益の柱となるため、マージンの中に販管費(広告費・人件費など)が含まれており、どうしても高額マージンになりやすいです。
※企業もボランティアではないので悪いとは思いません
その点、弊社はメイン事業(自社エンジニアのSES事業)で収益性を確保できているため、圧倒的な低マージンでの運用が可能となっております。
win-winを目指しているため
弊社の想いとして、
中間搾取を減らすことで双方(技術者⇔顧客)の乖離を無くし、三方良しのWin-Winの関係性を築いていきたいと考えております。
エンジニア: 報酬アップにつながる。
クライアント: 支払額に見合った適正な期待値で発注できる。
アズテックス: 中間搾取を減らすことで信頼を得て、長期的な関係を築ける。
上記を実現することで、技術者様&お客様と長期でお付き合いできると考え、目先の利益は少ないかもしれませんが、長期的な目線で見れば大きな利潤が生まれると信じているからです。
5.まとめ
圧倒的な低マージン(月額6万円前後)
自社エンジニアのSES事業が収益の主軸であるため、フリーランス案件紹介で高い利益(広告費や人件費の回収)を出す必要がなく、低コストでの運営が可能
三方良しのwin-win企業を目指している
目先の利益よりマージンを抑えて現場とのギャップをなくすことで、三者が長期的に得をする
今回はマージンについて解説いたしました。
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